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神楽坂 肌と爪のクリニック

  • 「飯田橋駅」より徒歩2分
  • 予約制03-3513-8212

神楽坂「肌爪日記」クリニックブログ
カテゴリ:副院長

年末最終日

  • 2016.12.29

本日で年内の診察は終了させていただきます

今年も、患者さんやそのご家族、スタッフや関係者など多くの方々に支えられて無事に1年を過ごすことが出来ましたことを感謝いたします。至らぬ点も多々あったかと思いますが、今後もよりよい治療を目指して精進してまいりたいと思います。

先日は、患者さんのお子さんから『私のお母さんのキズを治してくれてありがとうございました

』という可愛らしいお手紙を頂きました

。心のこもったイラスト付きのお手紙でとても嬉しく、心が温まりました

患者さんから頂くお手紙は私の宝物で、10年以上前のものも全て大切に保存しています

お仕事させていただいて本当に感謝です。
皆様どうぞよいお年をお迎えください

●巻き爪ワイヤー治療

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ワイヤー矯正開始後

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●耳垂裂(ジスイれつ)

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術後半年

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●皮膚腫瘍切除(足の裏のほくろ)

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術後1年

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●耳垂ケロイド

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術後半年

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年始は1月4日(水)から診療再開いたします

よろしくお願いいいたします

神楽坂 肌と爪のクリニック

ドクターショール 巻き爪用クリップ

  • 2016.12.13

巻き爪治療は、手術以外の方法、手術によるものなど様々ですが、本日は巻き爪用クリップについてです。

巻き爪用クリップとは、足親指の巻き爪に対してご自宅でご自身でつけはずしが可能な巻き爪矯正器具です。
・変形や痛みはあるが、ともに軽度の場合・通院が困難な方
そして当クリニックでは、・巻き爪のワイヤー矯正治療が終了された方の後戻りを防ぐ目的でご希望があれば購入いただいております。

初診時:小学生のころから爪が巻いていたとのことで来院されました。

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↓矯正開始1週間後

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↓ご都合により矯正期間は短めで終了されることになり、巻き爪用クリップを装着

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巻き爪ワイヤー矯正治療は痛みがないこと、施術後や普段の生活に運動制限などもないという利点である一方で、大きな欠点(問題点)として、再発の可能性があるということがあげられます。
矯正終了後に、例えば、、、毎日パンプスやハイヒール、足先の狭い靴、足に合わない靴を履き続けるなどの負担を与え、正しい加重の仕方が出来なかったり、誤った爪切りをすれば、再び爪は巻いたり痛みも出てくるかもしれません。
すこしでも再発を予防するために、当クリニックでは矯正通院中に日常生活の注意事項をご説明したりや再発予防のパンフレットをお渡しし、また巻き爪クリップもご用意しております。
クリップ両端にあるフックで爪先をはさみ装着し、クリップが落ちないように上からテープで固定します。大きさは3サイズあります。
お気軽にご相談ください

爪甲鉤彎症 ③

  • 2016.11.29

だいぶ間が空いてしまいましたが、爪甲鉤彎症その③ー治療(後半)ーです。

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爪甲鉤彎症① 爪甲鉤彎症の特徴、原因、鑑別診断http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27103349.html爪甲鉤彎症② 爪甲鉤彎症の治療(前半)http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27267559.html
足の親指の爪が分厚く湾曲し、ひどくなると雄山羊角のように変形をしてくる爪甲鉤彎症ですが、
治療法には1~5があり、1.爪甲部分除去2.抜爪+テーピング3.手術(爪床形成術)4.手術(Zadik手術)5.経過観察
以上までは前回②で書かせていただきましたので、その続きです。

6、人工爪(アクリル爪)
繰り返しになりますが爪甲鈎弯症は治療が難しいのですが、
通常痛みはなく、他人に移すわけでもなく、見た目の悪さが主な問題点です。
そこで考えを切り替えて、
見た目を良くすれば患者さんの悩みのほとんどが解決すると考えました。
それが人工爪(アクリル爪)です


例えば
・夏場爪を見られるのが恥ずかしくてサンダル

が履けない
・見た目の悪い爪のせいで温泉

やプール

に行けない
などの悩みのある患者さんにぴったりの方法です。
ヤギの角のように変形した爪の大半を痛みの無い範囲で削り落とし、
アクリル製の人工爪を装着します。
手入れの行き届いた健康な

爪にしか見えません。
人工爪は自爪と一体化しているので外れることは滅多にないためランニング

さえ可能です。
アクリル爪は丈夫で持ちが良く、また爪甲鉤彎症は爪は年に数ミリしか伸びないので半年以上ついていられるのですが、
正常の爪と違って爪の下に皮膚があるため不潔になりやすく、
変色したり臭いがでることがあります。
そのため3ヶ月に一回は付け替える必要があります。

治療ではなく、あくまでも見た目の改善が目的となり
いわば美容的施術になります。
やめてしまえばまた元の爪が伸びてきます。
とはいえ長い間の悩みから解放され、気分的にも楽になるため夏場だけでなく、
通年で続けられる患者さんも多くいらっしゃいます。

この方法は病院では行っていません。
ネイルサロンで相談しても、見た目が爪水虫と似ているために
爪を見せた途端に施術を断れてしまうことも多くあります。
(逆に変形変色した爪を見ても何の疑問もなく施術を行ってしまうネイルサロンは、それはそれで問題だと思います。)

当院ではまず爪専門医師が診察し、必要に応じて爪水虫の検査を行います。
爪を削るところは皮膚を傷つけやすく危険なため熟練した医師が行います。
その後、技術と豊富な経験を持った当クリニックの医療ネイリストがアクリル爪の施術を行います。
その際全部の指にペディキュアジェルをのせるといったことも可能です。

長くなりましたが、写真をご覧ください

初診時

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↓人工爪装着後

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別の患者さんです。初診時

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↓爪を削ったところ

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↓人工爪装着後

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また別の患者さんです。初診時

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↓人工爪装着後

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ご希望に応じて色をつけたり、ネイルアートもできます。

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爪専門外来でご相談ください。

All About記事 爪白癬治療について

  • 2016.09.12

おはようございます

オールアバウトの記事についてです。
少し間が空いてしまいましたが、
爪白癬の現在の治療法について書かせていただきました。
治りにくい爪の水虫「爪白癬」と進化する治療法http://allabout.co.jp/gm/gc/465466/

2年前まで、爪白癬の治療は内服薬しかなかったため、
薬の副作用や、他の飲み薬との飲み合わせなどの関係で治療が難しいことも多々ありましたが、
爪白癬専用の塗り薬が登場したことで、爪白癬治療は大きく変化しました。

よろしければ、お読みください

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神楽坂 肌と爪のクリニックhttp://www.hadatotsume.com

★JR飯田橋駅から当クリニックへ来られる方へ★

  • 2016.08.09

★JR飯田橋駅から当クリニックへ来られる方へ★

JR飯田橋駅西口が移設しました!
今までの西口出口は、このような感じに閉鎖されております。

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JR飯田橋駅ホームから西口への案内に沿って階段を登り、西口改札を出まして今度は階段を降ります。

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階段を降りますと正面に、神楽坂方面への案内板がでております。

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50m先右手に交番が見えますので、右折してください。

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そのあとは、早稲田通りをクリニックまでまっすぐ進みます。

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牛込橋を渡り、閉鎖された旧JR飯田橋駅西口改札を右手に見ながら下っていきます。ここから先は、工事以前までと同じです。

神楽坂下交差点を渡り、神楽坂通りを登ってきてください。150メートルほどで右手にさわやビルが見えます。2階が当クリニックです。

仮駅舎の間は、ホームからの緩やかなスロープはなくなり階段になります。巻き爪などの足の痛みがある方などには、大変ご不便をおかけいたします。

また車イス、ベビーカーの方などは、少し遠くなりますがエレベーターのある東口のご利用が良いかもしれません。
地下鉄では東京メトロ有楽町線、東西線、南北線と都営大江戸線『飯田橋駅』が便利です。
詳しくは当院ホームページをご覧ください。http://www.hadatotsume.com/access/access.html

ご不便をおかけいたしますが、皆様気をつけてお越しくださいm(_ _)m

神楽坂 肌と爪のクリニックhttp://www.hadatotsume.com

耳垂裂手術の症例数 

  • 2016.07.19

関東地方も梅雨明けまであとわずか。夏本番ですね


我が 神楽坂肌と爪のクリニックで
最近特に多く治療させていただいているのが耳垂裂(多くが、ピアスによる耳切れ)です。
その手術件数は、2013年は 270件

2014年は 310件

2015年は 300件

今年(2016年)はさらに増えて、7月現在ですでに180件

を超えています。
これって多いのか少ないのか?、一般の方にはわかりにくいですね

例えば有名大学病院やチェーン展開の大手クリニックと比べても圧倒的!に多いのです

もちろん数が多ければよいという訳ではありませんが、形成外科はとても広い範囲を扱う科。頭の先から足の裏まで。先天奇形から、顔の骨折、外傷、ヤケド、美容まで。当然病院によって得意不得意があります。当院でも不得意なものは、きちんと患者さんに説明し他院にご紹介させて頂くことも、もちろんあります。
話は少しそれましたが、そんな訳で、手術件数も一つの目安になりますね

平均すると最低でも毎日1~2件、多い日は5件連続なんてこともあります。同じ手術ばかりで飽きないの??なんて聞かれますが、答えは、全く飽きることはありません!!!

コレホント綺麗に直すための精密な作業ですし、美しく仕上げるためにちょこっとした工夫をしたり、難しいケースでも当院ならではのノウハウを発揮!日々熱中させていただいております。
患者さんとお話していると、耳切れでどの病院にいったら良いか分からなかったという方が、こんなにもたくさんいらっしゃることに本当にびっくりしています

抜糸直後からキレイになって皆さん驚かれるのですが、さらに半年から1年もすると傷はよく見てもわかりずらい程度まで綺麗に治ることがほとんどですので、みなさん喜んでいただけます

ここから手術の写真が出てきます。写真掲載を快諾してくださる皆様に感謝申し上げます。

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この方は2回に分けて治療をしました。⬇

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1回目治療終了後1年⬇

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外側に残った小さな裂も直しました。術後7日目抜糸直後ですので傷はまだ赤いです。この後↓のようにキレイになります

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この方は、裂のすぐ上にあるピアス穴を残したまま裂を閉じました。

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術後半年後髪の毛で見えずらくすみません💦。傷はほとんどわかりません

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この方は、裂が離れていますので、2箇所同時に手術ができました。

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術後1年いかがでしょうか。これだけ拡大してももうわかりませんよね?
ピアスなどでゆっくりゆっくり出来上がった耳垂裂は一旦切れてしますと、残念ながら自然に傷が治ることはありません。

耳は意外によく見られる場所

 ご本人は気にされてなくても

就職、結婚、他人に指摘されたことなどをきっかけに受診される方も多いです。

耳の粉瘤、アテローム、ケロイドなどの同じクオリティで治療しております

待合室の映像をリニューアルしました

  • 2016.06.30

こんにちは
突然ですが、当クリニックの待合室で見ていただきたいものがあります

一つは椅子の前にあるモニター

です。当クリニックで提供している治療(の一部)についての映像を流しています。

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爪に関するもの、レーザー治療に関するもの、スキンケアに関するもの、当院の紹介などなど、、、

。今回内容をリニューアルいたしましたので、是非ご覧ください

もう一つは、院内販売のカタログ

です。

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爪では、巻き爪クリップ、足指用ソフトパット、爪ニッパー、爪の保湿剤など。皮膚ではハイドロキノン、日焼け止め、保湿剤、ホームピールグセット、スキンケア用品など。

肌爪クリニックメディア掲載情報

ファイルも、ちゃっかり置かせていただいておりますので、よろしければご覧ください

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神楽坂 肌と爪のクリニックhttp://www.hadatotsume.com

日刊ゲンダイ

  • 2016.06.27

先日取材を頂き、本日(6/28分)日刊ゲンダイに爪の切り方についての記事が掲載されております。

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よろしければご覧下さい

院長 フジテレビ『ノンストップ』生出演

  • 2016.06.16

本日 肌と爪のクリニック院長が、

朝の情報番組『ノンストップ』に

生出演の依頼を頂き行ってまいりました!!

個人的には 設楽さんから、ボケコメントを頂いた辺りの掛け合いが面白かったです笑

内容ですが

乾燥の季節に健康的な爪を保つ方法や、

内臓疾患が推測出来る爪の変化などです。

↓院長の顔がちょっとコワイですかね

出演に伴い、院長診察が休診となっておりました時間帯には

大変ご迷惑をおかけ致しました。

ご協力ありがとうございました

神楽坂 肌と爪のクリニック
http://www.hadatotsume.com/treatment/treatment.html

爪噛み癖

  • 2016.05.19

昨日は、お昼休みにスタッフ全員参加

でニキビの勉強会を行いました。
マルホさん、ありがとうございました

そして本日の写真は噛み爪の方です。
10年以上前から爪を噛んだりむしってしまうことに悩み、受診されました。
自分でやめようと思っても止めることができないのが、癖。
かの徳川家康も爪噛み癖が治らなかったと言われています。

米国皮膚科学会に、爪噛みを止めるための6つのヒントがありましたのでご紹介。

1、爪を短く切る
2、苦味のあるマニュキュアを使う
3、定期的にネイルケアを受ける
4、爪を噛む習慣を別の手段に置き換える
5、爪を噛むきっかけを知る
6、爪を噛むことを徐々に止めてみる

普通の病院での治療は、ほとんどが上記をお伝えするまでだと思います。
当クリニックでは、そこから先の治療のお手伝いをさせていただいております。

初診時の写真です。爪は短く、指先がポテッと丸く盛り上がっています。また元々爪があった部分の大部分がムシられ、痛々しく爪床がむき出しになっています。甘皮もありません。

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↓人工爪をのせた状態です。経験豊富な医療ネイリストが行います。写真のようにマットな状態に仕上げることもできますので、男性の方にもとても喜んでいただけます。

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↓6ヶ月後
これは人工爪ではなく、ご自身の爪です!!
写真のように自爪が先端まで伸びれば終了ですが、
見違えるように健康的な爪になりました。

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*写真使用の許可をいただいております全ての患者さまに感謝申し上げます。

当クリニックでは、病院でもネイルサロンでも施術を受けることができず悩んでいらっしゃる方のお手伝いが少しでもできれば良いとの思いから
2009年にメディカルネイルをスタートいたしました。
病院併設のメディカルネイルサロンは調べる限りでは、当時日本で初めてでした。

爪の世界的権威、爪のパイオニアである東先生、
私の大先輩であり、巻き爪治療にも力を入れておられる公立昭和病院の林先生、
また文献を調べる範囲では数少ない先生方が
人工爪を治療に用いておられますが、
当院ではさらに整容的にも力を入れて施術を行っておりますので、


噛み爪、深爪、波板状爪、爪甲こうわん症などでお困りの方は、どうぞご相談ください。

神楽坂肌と爪のクリニック 皮膚科|形成外科|腫瘍皮膚科|美容外科|美容皮膚科
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-12-15
さわやビル2F
予約制03-3513-8212
●終日診療 △午前の部のみ診療 -休診
【平日】10:00~13:00/14:00~19:00
【土曜日】9:30~12:30/13:30~18:30
  日祝
院長野田 弘二郎
副院長野田 真喜(女性)
川原﨑医師(女性・皮膚科専門医)
Access
◆JR総武線
「飯田橋駅」西口臨時出口より徒歩4分
◆東京メトロ有楽町線、東西線、南北線
◆都営大江戸線
「飯田橋駅」B3出口より徒歩2分
◆東京メトロ東西線
「神楽坂駅」神楽坂口より徒歩7分
◆都営大江戸線
「牛込神楽坂駅」A3出口より徒歩5分
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