各種健康保険・労災指定医療機関

神楽坂 肌と爪のクリニック

  • 「飯田橋駅」より徒歩2分
  • 予約制03-3513-8212

神楽坂「肌爪日記」クリニックブログ
カテゴリ:巻き爪以外の爪トラブル

院長NHKに出演いたします

  • 2018.06.20

おはようございます
本日NHKの「あさイチ」に院長が出演いたします

正しい足の爪の切り方などについて解説しております。
9時過ぎからの予定です。
よろしければご覧ください!

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/common/img/logo.png

AllAbout記事 グリーンネイルについて

  • 2017.07.15
東京も本格的に暑くなってきましたね

今回のオールアバウトの記事は

グリーンネイルの症状・治療・予防法

http://allabout.co.jp/gm/gc/469954/

です。

グリーンネイルは緑色爪とも呼ばれ、

爪と皮フ(爪床)の隙間や、

爪とジェルネイルなどの付け爪の隙間の

緑膿菌感染によるものです。爪が緑色に見えるのが特徴です。

よろしければご覧下さい。





靖国神社は御霊祭りの真っ最中




そして神楽坂は神楽坂まつりに向けて

準備が進んでいます

楽しみです!!

神楽坂 肌と爪のクリニック

All About記事 爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)と

  • 2017.05.23

今回のAll about の記事は
《足の爪が厚くなる病気、爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)とは》https://allabout.co.jp/gm/gc/468752/
です。

足の親指の爪に横筋が入り、だんだん分厚くなってきた。
爪の伸びが遅い。
などでご心配の方、よろしければご覧くださいm(。_。)m

院長 フジテレビ『ノンストップ』 生出演

  • 2017.01.25


本日 肌と爪のクリニック院長が、

朝の情報番組『ノンストップ』に

またまた出演の依頼を頂き行ってまいりました!!

しかも生出演させていただいております!

個人的には 設楽さんから、ボケコメントを頂いた辺りの掛け合いが面白かったです笑

内容ですが

乾燥の季節に健康的な爪を保つ方法や、

内臓疾患が推測出来る爪の変化などです。

↓院長の顔がちょっとコワイですかね

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出演に伴い、院長診察が休診となっておりました時間帯には

大変ご迷惑をおかけ致しました。

ご協力ありがとうございました

神楽坂 肌と爪のクリニック
http://www.hadatotsume.com/treatment/treatment.html

爪甲鉤彎症 ③

  • 2016.11.29

だいぶ間が空いてしまいましたが、爪甲鉤彎症その③ー治療(後半)ーです。

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爪甲鉤彎症① 爪甲鉤彎症の特徴、原因、鑑別診断http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27103349.html爪甲鉤彎症② 爪甲鉤彎症の治療(前半)http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27267559.html
足の親指の爪が分厚く湾曲し、ひどくなると雄山羊角のように変形をしてくる爪甲鉤彎症ですが、
治療法には1~5があり、1.爪甲部分除去2.抜爪+テーピング3.手術(爪床形成術)4.手術(Zadik手術)5.経過観察
以上までは前回②で書かせていただきましたので、その続きです。

6、人工爪(アクリル爪)
繰り返しになりますが爪甲鈎弯症は治療が難しいのですが、
通常痛みはなく、他人に移すわけでもなく、見た目の悪さが主な問題点です。
そこで考えを切り替えて、
見た目を良くすれば患者さんの悩みのほとんどが解決すると考えました。
それが人工爪(アクリル爪)です


例えば
・夏場爪を見られるのが恥ずかしくてサンダル

が履けない
・見た目の悪い爪のせいで温泉

やプール

に行けない
などの悩みのある患者さんにぴったりの方法です。
ヤギの角のように変形した爪の大半を痛みの無い範囲で削り落とし、
アクリル製の人工爪を装着します。
手入れの行き届いた健康な

爪にしか見えません。
人工爪は自爪と一体化しているので外れることは滅多にないためランニング

さえ可能です。
アクリル爪は丈夫で持ちが良く、また爪甲鉤彎症は爪は年に数ミリしか伸びないので半年以上ついていられるのですが、
正常の爪と違って爪の下に皮膚があるため不潔になりやすく、
変色したり臭いがでることがあります。
そのため3ヶ月に一回は付け替える必要があります。

治療ではなく、あくまでも見た目の改善が目的となり
いわば美容的施術になります。
やめてしまえばまた元の爪が伸びてきます。
とはいえ長い間の悩みから解放され、気分的にも楽になるため夏場だけでなく、
通年で続けられる患者さんも多くいらっしゃいます。

この方法は病院では行っていません。
ネイルサロンで相談しても、見た目が爪水虫と似ているために
爪を見せた途端に施術を断れてしまうことも多くあります。
(逆に変形変色した爪を見ても何の疑問もなく施術を行ってしまうネイルサロンは、それはそれで問題だと思います。)

当院ではまず爪専門医師が診察し、必要に応じて爪水虫の検査を行います。
爪を削るところは皮膚を傷つけやすく危険なため熟練した医師が行います。
その後、技術と豊富な経験を持った当クリニックの医療ネイリストがアクリル爪の施術を行います。
その際全部の指にペディキュアジェルをのせるといったことも可能です。

長くなりましたが、写真をご覧ください

初診時

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↓人工爪装着後

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別の患者さんです。初診時

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↓爪を削ったところ

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↓人工爪装着後

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また別の患者さんです。初診時

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↓人工爪装着後

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ご希望に応じて色をつけたり、ネイルアートもできます。

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爪専門外来でご相談ください。

All About記事 爪白癬治療について

  • 2016.09.12

おはようございます

オールアバウトの記事についてです。
少し間が空いてしまいましたが、
爪白癬の現在の治療法について書かせていただきました。
治りにくい爪の水虫「爪白癬」と進化する治療法http://allabout.co.jp/gm/gc/465466/

2年前まで、爪白癬の治療は内服薬しかなかったため、
薬の副作用や、他の飲み薬との飲み合わせなどの関係で治療が難しいことも多々ありましたが、
爪白癬専用の塗り薬が登場したことで、爪白癬治療は大きく変化しました。

よろしければ、お読みください

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神楽坂 肌と爪のクリニックhttp://www.hadatotsume.com

メディア掲載情報を更新いたしました✨

  • 2016.08.12

お知らせです.

8月10日に発売されました

PHP研究所「PHPのびのび子育て」9月号
足トラブル解決&フットケア これで安心(94~97ページ)

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外反母趾、ウオノメ、タコ、巻き爪などの原因・治療、日頃行えるフットケアなどについて院長が詳しく解説しております。
よろしければご覧ください

また半年ぶりに

当クリニックのメディア掲載情報も更新しておりますので、合わせてご覧いただけますと幸いです。

皆様毎日暑い日が続きますが、熱中症などどうぞお気をつけください


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神楽坂 肌と爪のクリニック

https://www.hadatotsume.com/media/

朝日新聞朝刊

  • 2016.06.08

今朝の朝日新聞医療面で、
院長が読者の皆様の爪に関するご質問にお答えさせていただきました

http://www.asahi.com/apital/articles/SDI201606088646.html?iref=com_api_hea_hatenatop

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割れ爪に関してです。よろしければご覧ください

当クリニックでは、医師の診察の上、経験豊富な医療ネイリストが施術を行っております。

初診時爪の先端が割れてずっと治らず、洗髪や着替えなどの日常生活が不便なために来院されました。

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⬇️施術後ジェルやアクリル樹脂を用いて、割れた部分を塞ぐように固定をします。施術直後から、とても快適に過ごしていただけます。

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爪に関するご相談はこちらまでお願いいたします。

神楽坂 肌と爪のクリニックhttp://www.hadatotsume.com/treatment/wire/wire.html

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爪噛み癖

  • 2016.05.19

昨日は、お昼休みにスタッフ全員参加

でニキビの勉強会を行いました。
マルホさん、ありがとうございました

そして本日の写真は噛み爪の方です。
10年以上前から爪を噛んだりむしってしまうことに悩み、受診されました。
自分でやめようと思っても止めることができないのが、癖。
かの徳川家康も爪噛み癖が治らなかったと言われています。

米国皮膚科学会に、爪噛みを止めるための6つのヒントがありましたのでご紹介。

1、爪を短く切る
2、苦味のあるマニュキュアを使う
3、定期的にネイルケアを受ける
4、爪を噛む習慣を別の手段に置き換える
5、爪を噛むきっかけを知る
6、爪を噛むことを徐々に止めてみる

普通の病院での治療は、ほとんどが上記をお伝えするまでだと思います。
当クリニックでは、そこから先の治療のお手伝いをさせていただいております。

初診時の写真です。爪は短く、指先がポテッと丸く盛り上がっています。また元々爪があった部分の大部分がムシられ、痛々しく爪床がむき出しになっています。甘皮もありません。

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↓人工爪をのせた状態です。経験豊富な医療ネイリストが行います。写真のようにマットな状態に仕上げることもできますので、男性の方にもとても喜んでいただけます。

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↓6ヶ月後
これは人工爪ではなく、ご自身の爪です!!
写真のように自爪が先端まで伸びれば終了ですが、
見違えるように健康的な爪になりました。

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*写真使用の許可をいただいております全ての患者さまに感謝申し上げます。

当クリニックでは、病院でもネイルサロンでも施術を受けることができず悩んでいらっしゃる方のお手伝いが少しでもできれば良いとの思いから
2009年にメディカルネイルをスタートいたしました。
病院併設のメディカルネイルサロンは調べる限りでは、当時日本で初めてでした。

爪の世界的権威、爪のパイオニアである東先生、
私の大先輩であり、巻き爪治療にも力を入れておられる公立昭和病院の林先生、
また文献を調べる範囲では数少ない先生方が
人工爪を治療に用いておられますが、
当院ではさらに整容的にも力を入れて施術を行っておりますので、


噛み爪、深爪、波板状爪、爪甲こうわん症などでお困りの方は、どうぞご相談ください。

爪甲鉤彎症②

  • 2016.04.14

爪甲鉤彎症①http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27103349.html
の続きです。

前回①で、爪甲鉤彎症では、外傷や靴の圧迫により、主に足の親指の爪がパイ生地のよう重って生るようになり、やがて分厚く固くなって黄色くなることをお伝えしました。

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今回はその治療についてお話しします。

実は爪甲鉤彎症の治療は非常に難しく、いくつかの治療が試みられいるといった段階で、残念ながら現時点で確立された治療法が存在しません。
つまり確実に治せる良い治療法が見つかっていないということです。
また治療だけでなく診断も難しく、当院受診までに大学病院などを含む数件以上の皮膚科で相談された方が多いのですが、正しく診断されているケースも多くはありません。
「病名は不明だ治療出来ないので他の病院へ行くよう言われた」
あるいは
「爪白癬と診断され長い間治療を続けているが全く変化がない」
とおっしゃる方がほとんどなのが実情なのです。
爪を正常にすることは難しいのですが、この病気の主な症状は爪の見た目の悪さであって痛みなどの日常生活上差し支えるような症状が通常ないのも特徴です。
ですから見た目は悪いのですが圧迫を避けながら様子を見ていても大きな問題はありません。
それでもあきらめきれずに当院にいらっしゃる方は年間100~150名もいらっしゃいます。
そのため確立された治療法がないという難しい状況の中、当院では爪専門医院として以下の治療を行っています。
1.爪甲部分除去
多くはありませんが爪が皮膚に当たって痛みがある場合や、鉤のように変形した爪の為に靴が履けない場合などは、その部分の爪を一部削ったり、切ったりします。
爪が綺麗になるわけではありませんが、痛みはすぐに楽になります。

2.抜爪+テーピング
爪甲鉤彎症は怪我などで爪の生え替わることをきっかけにして、綺麗な爪が生えてくることもあります。
これを利用した治療法です。
爪を抜いて数ヶ月してから半年程度テーピングをしていただくことで4~5割程度の方で正常な爪が生えてくることがあります。
爪を抜くと言っても爪がゆびにくっついている部分は少ないので、正常な爪を抜く時と比べて出血や痛みはずっと楽です。
また麻酔をするので痛みもなく1分ほどで終わります。
半数以上の患者さんで元の爪が生えてきてしまい、治療法と呼ぶには確実性が低すぎることから積極的に勧めることはしません。
ただしうまくいけば正常な爪にもどること、他に良い治療法がないことから現状では最も有望な方法です。

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初診時 痛みもありました。

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抜爪治療を希望されました。

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治療から8ヶ月目     

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治療から1年       

3.手術(爪床形成術)
爪を抜くと共に、その下の皮膚も切って爪の下の骨を平坦化する手術です。
一部の医療機関で行われています。
当院でも以前行っていましたが、患者さんに負担が大きい割に前述の抜爪+テーピングと比べて治療結果が思わしくないので現在は行っておりません。
4.手術(Zadik手術)
爪をキレイにする方法がなければいっそ爪を生えなくすれば良いという考えの治療法です。
爪を抜いた後に、爪の付け根の皮膚に下にある爪を作る細胞「爪母」を取り除きます。
こうすると一生爪は生えてきません。
爪がなくなってしまうこと抵抗を感じる方も多いのですが、、実際には足の親指の爪がなくなっても日常生活には全く支障はありません。
痛みが強い場合、爪の見た目の悪さが深い悩みになっている方、今後介護を受けるので厚い爪を人に切ってもらうのが嫌だとおっしゃる高齢の方などでこの治療法を希望される患者さんがいらっしゃいます。
【初診時】

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↓【手術】

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↓【術後1ヶ月】

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酷い爪を毎日見ることがなくなり、とても嬉しい!
気持ちがとっても楽になった!!
心配していた歩行も、全く問題がなく、スタスタ歩ける。むしろ靴に当たる痛みも無くなった!
この手術を受ける方は皆、爪が今後生えなくなるという重い決心をしてでも手術を受けたいと希望される方々です。
術後はとても喜んで上の様な感想をいただきます。
何十年にもわたり本当にとても辛い思いをされていたことがわかります。

5、経過観察上で申し上げました様に、
現時点では確実な治療法というものがありませんので、様子を見る場合も多くなります。
軽度の場合は自然に治ることもあります。
様子をみると言いましても、何もしない訳ではありません。
この病気になる原因が幾つかあります(爪甲鉤彎症①http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27103349.html)ので、
その原因を取り除いてあげることが大切になります。
特に重要なことは靴による圧迫を避けること。具体的には、
長期間パンプスやヒールの高い靴を履いているもしくは履いていて鉤彎症になった方。→パンプスやヒールを止めて、足に合った靴を履く。
スポーツなどなんらかの外傷で爪が黒くなり(爪下血腫)、その後生えてきた爪が鉤彎症であった方。→爪が黒くなった時に履いていた靴を見直す。スポーツ自体の負荷を減らしてみる。
などを気をつけてみてください。

6、人工爪(アクリル爪)
ここからは、我が肌爪クリニックの出番です!
続く。。。http://blogs.yahoo.co.jp/hadatotsume/27639211.html

神楽坂肌と爪のクリニック 皮膚科|形成外科|腫瘍皮膚科|美容外科|美容皮膚科
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