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神楽坂 肌と爪のクリニック

  • 「飯田橋駅」より徒歩2分
  • 予約制03-3513-8212

神楽坂「肌爪日記」クリニックブログ
カテゴリ:お知らせ(ブログ内)

MyAge

  • 2015.07.01

今日はもう一つあります

MyAge という雑誌の

👡サンダル👡の履ける脚&足になるの特集で、

爪専門の当クリニックをご紹介いただきました。

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よろしければご覧ください

肌と爪のクリニック
http://www.hadatotsume.com/index.html

院長 TBS 「あさチャン」出演!

  • 2015.07.01

昨日は、当院院長が、TBS 朝の情報番組「あさチャン」に
出演させていただきました!!

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ジメジメとしたこの季節、爪のトラブルで多くなるのグリーンネイルについてコメントしております!!

神楽坂肌 と爪のクリニック
http://www.hadatotsume.com/index.html

美的8月号

  • 2015.06.24


昨日発売の美的8月号(小学館)の

今日は「生脚」で行きます!の特集で、

当クリニックも夏のお肌のケアについて解説しています。

よろしければご覧ください




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2014インフルエンザ予防接種

  • 2014.11.06

だいぶ寒くなり街中もコート、マスクを着けている方を多く見かけるようになりましたが、皆様体調はいかがですか。 今年も当クリニックではインフルエンザ予防接種を開始しております。 例年日本でインフルエンザは、12月から3月ごろに流行します。インフルエンザワクチンを接種してから効果がでるまで2週間程度かかりますので、今の時期のワクチン接種をお勧めします。 対象者;13歳以上 費用;3600円(税込み) 接種;1回接種 A型株2種B型株1種の3種類が含まれたワクチンです。 インフルエンザワクチンは接種すれば絶対にかからないというわけではなく、かかってしまった場合も、重症化を防ぐことができるものです。また、毎年受けたほうがよいかとのご質問もよく頂きますが、ワクチンの効果は接種後2週間~5ヶ月程度であること。また、その年ごとに流行が予想されるウイルスにあわせたワクチンとなっていることより毎年受けることをお勧めしております。ちなみに私も子供たちを含め家族全員毎年ワクチンを接種しております。 当クリニックは爪の診察などの方がほとんどなので、病院にいってカゼをもらってしまった~などということもありませんのでご安心ください。        

*申し訳ありませんが13歳未満の方は当クリニックでは行っておりません。また65歳以上の方の公費負担につきましても取り扱いはありません。

耳の前に小さな穴‼︎ ー耳瘻孔についてー

  • 2014.04.22
当クリニックもこの春、おかげ様で6年目を迎えることができました。これからも、皆様に少しでもお役に立てるように精進してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m❗️


さて、今月のオールアバウトの記事は耳瘻孔についてです。
聞きなれない病名だと思いますが、耳の前に生まれつきある小さな小さな穴のことで、100人に2~3人と比較的よくあるものです。


よかったら見て下さい^ ^
http://allabout.co.jp/gm/gc/441068/

開院4年目

  • 2012.04.30

日に日に暖かくなって来ましたが皆様いかがお過ごしですか?

花粉症の方はつらい季節ですかね

 昨日より3日間、形成外科の学会があり初日から参加しています。この学会は毎年この時期に行われ、形成外科の中では最も大きなものです。 最新の医療機器の展示や、全国の病院施設での様々な疾患や治療の報告などが行われます。しっかり勉強してきたいと思います

   当クリニックはおかげさまで開院4年目を向かえることができました。この春から安定的経営のため法人組織となり「医療法人社団ソシエテ・ブロンシュ 神楽坂肌と爪のクリニック」として再スタートいたします。これからも、スタッフ一同、少しでも皆様のお役に立てるように精進していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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UV対策

  • 2011.06.27

 あとすこしで梅雨が明けたら、今年もまた夏本番ですね

 今日は、ご相談が増えてきた日焼け止め・UV対策

についてお伝えしたいと思います。  日焼け止めは何を基準に選んでいますか?強さ、使用感、その他の成分etc…。
 紫外線には3種類ありますが、私たちが肌に浴びているのは、UVAとUVBのふたつ。UVAは波長が長く皮膚の深いところまで届いてしわ・たるみなどいわゆる光老化の主な原因になります

。一方UVBは波長が短く表皮まで届き、肌が赤くなったりと炎症を引き起こします。時には癌になることもあるんですよ

5月~8月のちょうどこの時期は、紫外線量がピークとなります。そこでUV対策として、紫外線の多い時間帯の外出をさける、帽子、サングラス

、日傘、日焼け止めを使用することが大切です

。  そして日焼け止めを手に取ったとき、私たちがよく目にするSPF値とPA値とは、 それぞれUVAとUVBを防ぐ数値を示したものなんです。 
【SPF】とはSun Protection Factorの略で、紫外線のうちUVBを防ぐ効果の目安です。何もつけないときに比べて肌が赤くなるのにかかる時間を何倍にできるか。UVBを何倍防げるかを表した数値です。1~50+までの表示があり、数字が大きくなる程効果が高くなります。
【PA】とはProtection of Grade UVAの略で、紫外線のうちUVAを防ぐ効果の目安です。+~+++まであり、+が多い程効果が高くなります。  これらの記載を参考に、あとはご自身の肌質やお好みにあった使い心地のよい日焼け止めを、日常生活、屋外でのレジャー、海水浴など目的に応じ使い分けたいものです

神楽坂の新名所誕生

  • 2011.05.11

当院のはす向かい、ここ2年ほど工事が行われていた東京理科医大の新しいビル

がようやく完成しました

。建築中はK2ビルと呼ばれていましたがポルタ神楽坂という名前に決まったそうです。

神楽坂に面した部分は地下一階~2階が店舗、上階はアパートになっています。当院のはす向かいなのでどんなお店が入るか楽しみにしていました。勝手なことを言えば、当院の患者さんが外で診察の順番をお待ちいただけるカフェや書店があると良いなと思っていました。その店舗のいくつかが分かってきました。今分かっているものは次のようなお店があります。

トレド(昔からここあった喫茶店)
福壽庵(たい焼き)
マーメイドカフェ(パン屋カフェ?)
IMPLEXE Sherbes(レディスセレクトショップ)
丸勢水産(乾物や?)
梅花亭(坂上にもある和菓子)
サーティワン?(未確認)

本格的なオープンは5月末以降になるようですが、もっといろんなお店が入るようです。来院のついでに是非寄ってみて下さい

*写真左側のベージュ色のビルは当院があるさわやビル、奥がポルタ神楽坂です。

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新しい巻き爪矯正器具「ドクターショール巻き爪用クリップ」医師の感

  • 2011.04.16

患者さん自身で取付け取り外しの出来る全く新しい巻き爪矯正器具「ドクターショール巻き爪用クリップ」が発売され

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ました。
http://drscholls.jp/makizume/top.html
爪の先端を4つのクリップで挟みそれらと一体となったバー部分の弾性で爪を矯正します。いままで巻き爪矯正に使用されていた超弾性ワイヤー(ニッケルチタンワイヤー)は加工が難しいのが欠点で線材、板材しか存在しませんでした。そこで東北大のグループが銅、アルミ、マンガンを使って複雑な形に加工が出来る新しい超弾性の合金開発しました。この金属を使った最初の製品として「ドクターショール巻き爪用クリップ」が発売されました。データは持っていないのであくまで私の個人的な感想ですが弾性という物理特性についてはニッケルチタンには一歩及ばないようです。

購入するのはドラッグストアではなく病院です。医師が使用する治療器具の一つという位置づけなのでネット通販やネイルサロンに流れないよう流通はかなりしっかりとコントロールされています。自費診療の一環となるため定価は存在せず一個5000円~10000円ほどと予想されます(当院では現在6000円で始めました今後変更の可能性もあります)。取扱いクリニックを受診し、医師による診察を受け、正しく診断してもらったうえでサイズを測り、使用法の説明を受けることになります。しばらくは月一回程度通院して経過を診てもらう必要があります。ずっとつけていても良いのですが、なくさないためにも入浴時や就寝時は外した方が良いでしょう。

国内でクリップ治療が本格的に始まって1ヶ月半、当院で治療開始して3週間ほどです。その間当院では新規患者さんやワイヤー矯正後の患者さんの指40本に対して治療しました。まだ少ない経験(それでもこの期間での数としては国内最多ではないでしょうか?)ですが従来のマチワイヤーと比較すると・・・

メリット
1.費用が安い;何度でも半永久的に使えるので交換の度に費用の掛かるマチワイヤーと比べると治療コストが1/3以下です。
2.自分で管理できる:つけ外しが簡単です。特にワイヤー矯正を終わった後の再発防止に役立つと考えています。
3.病院間での治療に差が付きにくい:ご存じない方が多いですが、マチワワイヤー矯正は医師の経験、技術によって結果が大きく変わります。クリップではそれが出にくいと思います。

デメリットは、
1.取れやすい:けっこうかさばる上にクリップで挟んでテープで固定するだけなので簡単に取れてしまいます。靴下を脱ぐ時や入浴の際になくさないよう気を遣います。実際なくしてしまったという患者さんが多いですし何度もなくすと費用負担も大変。
2.矯正力が弱い:残念ながらマチワイヤーと比べると矯正力が桁違いに弱いです。また矯正強度が調節できないというのも欠点です。そのため治療に非常に時間がかかることがあります。BSブレイスよりはましといった程度でしょう。
3.治療できない爪が多い:変形が大きいとクリップをつけることが出来ませんのでワイヤーである程度矯正する必要があると思います。当院では化膿している爪や深爪でもマチワイヤーで治療しますがクリップは無理だと思います。薄い爪では取れやすく、厚い爪ではつけるのが大変です。足の親指以外や手の爪も治療できません。
4.その他:サンダルが履けない、マチワイヤーのように上からペディキュアが出来ない、身体が硬い人や目の悪い人はつけるのが非常大変。

ワイヤーとクリップの療法を使用した患者さんに伺うとワイヤーと比べてかなり面倒とのことで6割以上と意外にも多くの皆さんがワイヤーによる治療を続けることを希望されます。1,5~2ヶ月おきの通院以外、患者さん自身は一切なにもする必要のないワイヤーの快適さを知ってしまうとクリップはとても面倒に感じられるようです。まとめて言うとクリップ療法は、ごく軽度の巻き爪の人で面倒くさがりでない人で治療を急がない人には最適だと思います。尚当院では巻き爪の新規患者さんの中でクリップ矯正のみを希望された方はこの3週間では18人中1人に過ぎませんでした。

患者さんが自分で行える治療器具というアイデアはとても良いと思いますがまだまだ問題が多く正直言って期待したほどではありませんでした。開発時の治験にあたった病院の巻き爪治療症例数が少ないこともあり製品として洗練されるのはこれからだと思います。今後の改良が望まれます。

一人お花見

  • 2010.04.03

4月3日のお昼、神楽坂界隈は大変な人出でしたよ

。天気に恵まれ外堀のさくらがキレイなせいでしょう。私もお留守番の職員に内緒でお昼休みにマクドナルドでランチ

を買い、外堀沿いの公園で一人

お花見をしました。写真に写っている外堀のウォータフロントにあるカナルカフェはスゴイ行列になっていました。夜は副院長と靖国神社へ行ってきました

。こちらも大変な賑わいでした

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神楽坂肌と爪のクリニック 皮膚科|形成外科|腫瘍皮膚科|美容外科|美容皮膚科
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院長野田 弘二郎
副院長野田 真喜(女性)
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