顔のイボ!キレイにとるならシェービング
- 2026.10.15
肌と爪の専門家、神楽坂肌と爪のクリニック院長、野田弘二郎です。
形成外科専門医として独自の視点から、
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頬やこめ茶色くデコボコしたイボ。
たった一つでも、見た目の印象を大きく左右し、
実年齢より10歳以上老けて見えることも。
「そんなイボを、とにかくキレイに取りたい!」
そんな方におすすめなのが、当院のシェービングです。
【目次】
1.動画で見るシェービング
まずは、シェービングの施術を、動画でご覧ください。
メスを使い、イボだけを薄く、一気にそぎ取ります。
ホクロとは異なり、イボは病変が浅いため、深くえぐる必要はありません。
レーザーとの大きな違いは、熱による損傷がないこと。
火傷の心配がない分、傷の治りが早く、仕上がりもキレイです。
わずかな出血をピンポイントで止血すれば、施術は終了。
所要時間はわずか1~2分。麻酔を使用するため、痛みもほとんどありません。
2.シェービング後の経過
次に、術後の経過をご覧ください。
中央にある大きなイボをシェービングしました。

術後1週間では赤みが目立ちますが、時間の経過とともに落ち着き、
1年後には跡がほとんど分からない状態になっています。
3.シェービング症例写真

シェービングは特殊な方法のため、一般の皮膚科ではあまり行われていません。
「イボをできるだけキレイに取りたい」という方におすすめの方法です。
もう少し深堀したい方は、こちらも合わせてご覧ください。
気になるイボがある、できるだけキレイに取りたい、
という方がいましたら、当院までお問い合わせ下さい。
お電話でのご予約・お問い合わせ
電話なら当日予約可能。突然の痛みや手術希望にも可能な限り対応いたします。
5日以内で来院希望の方は電話でお申し込み下さい。
【平 日】10:00~13:00/14:00~19:00 【土曜日】9:30~12:30/13:30~18:30

【記事監修・執筆】
医師 医学博士 院長 野田 弘二郎
- 日本形成外科学会専門医
- 皮膚腫瘍外科指導専門医
- プロネイリスト
- オールアバウト公認 肌と爪の健康ガイド
- パリ第7大学ドゥニ・ディドロ微少外科手術ディプロマ取得
- 日本形成外科学会、国際形成外科学会、日本美容外科学会、日本皮膚外科学会、日本美容医療協会会員
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