各種健康保険・労災指定医療機関

神楽坂 肌と爪のクリニック

  • 「飯田橋駅」より徒歩2分
  • 予約制03-3513-8212

神楽坂「肌爪日記」クリニックブログ

陥入爪(巻き爪)手術


爪の病気はたくさんありますが、
その代表的なものに「巻き爪」と「陥入爪」があります。

爪が横方向にくるりと巻いてしまう「巻き爪」爪の側縁が外側の皮膚に食い込み痛みや炎症を起こす「陥入爪」この2つは爪のトラブルで受診される患者さんで最も多いものです。

当クリニックでは手術による治療(保険診療)も行っております。
皮膚の下で爪を作る爪母(そうぼ)の一部を切除し、食い込む部分の爪を生えなくするもので、
術後痛みがあり数日間の安静が必要ですが、
治療期間が短く、保険で治療が出来、再発も少ない方法です。

手術前

イメージ 1
イメージ 2

↓手術後

イメージ 3
イメージ 4

食い込む部分の爪を根元から切ってくる手術もあります。
以下強い炎症を伴う爪の写真があります⚠️

手術前(他院?病院でないところ?で治療するも、どんどん悪化するとのことで来院されました。)

イメージ 5
イメージ 6

治療後

イメージ 7
イメージ 8

これは痛みや炎症がひどいとき、まずは痛みをとる目的で行うこと場合があります。
受診当日に治療が可能で、治療後歩いて帰ることができます。
当面の痛みは無くなりますが、爪は数ヶ月でまた生えてきますので、
例えば窮屈な靴を履いてつま先が圧迫され続ければ、
また爪が変形し食い込んでくる可能性があります。

陥入爪、巻き爪の痛みで困っている方は、どうぞ病院でご相談ください。

神楽坂肌と爪のクリニック 皮膚科|形成外科|腫瘍皮膚科|美容外科|美容皮膚科
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-12-15 さわやビル2F
予約制03-3513-8212
●終日診療 △午前の部のみ診療 -休診
副院長は火、水、木の午前午後、土曜日の午前勤務となります
【平日】10:00~13:00/14:00~19:00
【土曜日】9:30~12:30/13:30~18:30
初診の最終受付は平日18:15、土曜日17:45となりますのでご注意下さい。
  日祝
院長野田 弘二郎
副院長野田 真喜(女性)
川原﨑医師(女性・皮膚科専門医)
Access
◆JR総武線
「飯田橋駅」西口より徒歩3分
◆東京メトロ有楽町線、東西線、南北線
◆都営大江戸線
「飯田橋駅」B3出口より徒歩2分

当院には駐車場はございません。お車の場合は飯田橋駅ラムラ地下駐車場が便利です。(30分:300円・駐車サービス券はございません)
このページの上へ