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神楽坂 肌と爪のクリニック

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神楽坂「肌爪日記」クリニックブログ

皮膚腫瘍 手術

こんにちは 野田真喜です

今日はほくろの手術についてです。

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1cm程度の小さなほくろです。
最終的なきずあとが一番綺麗になるように考えます。
皮膚のシワに沿ってラグビーボールのような形に皮膚にデザインをします。
麻酔の注射をして、痛みがなくなったことを確認してほくろを取り除きます。
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皮膚の下と皮膚の表面を縫って終了です。
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1週間後に来院していただき、糸を抜きます。
絆創膏のかぶれと傷の赤みがありますが、半年~1年もするとキズは目立ちづらくなります。
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大きいほくろの場合は、普通に取ろうとするとキズの長さがとても長くなってしまいます。
教科書的には、ほくろの大きさの2~3倍の長さのキズの長さが必要です。
5cmのほくろであれば10~15cmといった具合です。
そこで少しでも短いキズにするために2回に分けて手術をすることで
キズの長さを短くする工夫をします。
こちらも普通に切って縫うとかなり長いキズになってしまいますので、2回の手術の予定を立てました。
連続縫縮術と言います。
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1回目の手術のデザインとその縫いあがりです。
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半年~1年ほどキズが柔らかくなるのを待って、2回目の手術を行います。
写真は抜糸直後です。
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こちらは抜糸後2ヶ月です。だいぶキズは落ち着いてきました。
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川原﨑医師(女性・皮膚科専門医)

※2017年7月28日より副院長外来(火、木、土の午前の部)を当面休診とさせていただきます。その間は院長の代診となります。
再開は現在の所未定です。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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