眉のホクロ手術・ビフォーアフター集5選
- 2026.03.25
肌と爪の専門家、神楽坂肌と爪のクリニック院長、野田弘二郎です。
形成外科専門医として独自の視点から、皆さんのお役に立つ、質の高い情報を発信しています。
YouTubeにて『神楽坂肌と爪のクリニック公式チャンネル』も開設しておりますので、
登録がまだという方はぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
さて、皆さんの中には眉のホクロを取りたいけれど、
「キズ跡が残るのでは?」「眉が抜けたり、形が変わってしまうのでは?」
と不安に思う方も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回のビフォーアフター集は「眉のホクロ編」として、
眉特有の治療の難しさと、治療内容を5つの実例で分かりやすく解説します。
症例2 某有名クリニックでのレーザー治療後に再発したケース/a>
症例1 当院のホクロ除去の方法

まず局所麻酔の注射をします。切除縫縮術もレーザーも痛みがあるため麻酔が必要です。
次にメスでホクロ切除するのですが、とくに眉の場合、毛を傷つけないように毛の流れ、
向きを意識して慎重に切開します。
糸による縫合も毛根を傷つけないように丁寧におこないます。
糸は一週間後に抜糸します。
症例2 F

キズをキレイに、そして2度と再発させないために、
レーザーではなく“切除縫縮術”でリカバリーしました。
1年ほど経てば、このようにキズ跡はほとんどわからなくなります。
手術によるリカバリーですので、将来再発の不安もありません。
症例3 眉がしらにできた大きく盛り上がったホクロ

眉がしらにできた、大きく盛り上がったホクロ。
ホクロは深くまであるため、切除する際には、
そこから生えている毛も一緒になくなってしまいます。
しかし、デザインを工夫することで
手術後1年が経過した現在も眉はとても自然で
キズ跡もほとんど目立ちません。
ふくらみのあるホクロであっても、
仕上がりを見据えた丁寧な施術をすることで
ここまで自然に整えることが可能なのです。
症例4 眉がしらのホクロ

同じく眉がしらのホクロ。手術前と1年後の状態を比べてみると、
よく観察すれば眉毛がほんのわずかに減っていることが分かります。
特に、レーザー治療やくり抜き法(パンチ切除)などと比較すると、
脱毛の範囲ははるかに少なく抑えられているため、
言われなければ分からないほど自然な変化であり、
見た目への影響は最小限にとどまっていると言えるでしょう。
症例5 細い眉の中の盛り上がった大きなホクロ

女性の細い眉の中の盛り上がった大きなホクロ。
最初のクリニックで「レーザーでは眉が途中で途切れてしまう」と説明されたそうです。
当院で丁寧な切除縫縮を行ったので、眉の脱毛は最小限に抑えられています。
術後1年では、ホクロをとった跡はほとんど分かりません。
まとめ
「手術は怖い」というイメージがあるかもしれませんが、
実はレーザー治療と比べてたくさんのメリットがあることを
今回の記事で少しでもわかっていただけたら幸いです。
今後も部位別に症例を紹介して参ります。
皆さんの治療法選び、クリニック選びにお役立て下さい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
どうぞ、次回の更新を楽しみにお待ちください。
【医療広告ガイドラインに基づく費用と合併症に関する情報提供】
}治療法:ホクロ切除縫縮術治療回数:1回
通院回数:2日(初診・手術と抜糸・経過観察)長径4mm未満 33,000円
手術料:(予告なく変更されます)
・長径4-6mm未満 44,000円
・長径6-8mm未満 55,000円
・長径8-10mm未満 66,000円・長径10mm以上 ご相談
**鼻と唇は+11,000円
*他院治療後再発は+11,000円その他費用(予告なく変更されます):初診料3630円 薬代810円
起こりえる合併症:局所麻酔のアレルギー、消毒液によるカブレ、術後出血、皮下血腫、感染、再発、赤み、色素沈着、キズ跡、ドッグイヤー変形、肥厚性瘢痕、ケロイド、ヒキツレ、糸の露出
尚、神楽坂肌と爪のクリニックで治療をご希望の方は、当院ホームページの問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。ご連絡、ご相談、お待ちしています。
お電話でのご予約・お問い合わせ
電話なら当日予約可能。突然の痛みや手術希望にも可能な限り対応いたします。
5日以内で来院希望の方は電話でお申し込み下さい。
【平 日】10:00~13:00/14:00~19:00 【土曜日】9:30~12:30/13:30~18:30

【記事監修・執筆】
医師 医学博士 院長 野田 弘二郎
- 日本形成外科学会専門医
- 皮膚腫瘍外科指導専門医
- プロネイリスト
- オールアバウト公認 肌と爪の健康ガイド
- パリ第7大学ドゥニ・ディドロ微少外科手術ディプロマ取得
- 日本形成外科学会、国際形成外科学会、日本美容外科学会、日本皮膚外科学会、日本美容医療協会会員
形成外科|腫瘍皮膚科|美容皮膚科