超弾性ワイヤーを用いた爪矯正法

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巻き爪の痛くない治療法「超弾性ワイヤーを用いた爪矯正法」

【特徴その1】アクリルエクステンション矯正法

深爪でもアクリル爪ですぐに矯正開始

マチワイヤー法の最大の欠点は深爪だと治療が出来ないということです。ワイヤーを通す穴をあけるためには爪が3−5ミリ程度伸びている必要があるからです。ところが巻き爪の患者さんは痛みのために深爪にしている方が多く、深爪の状態で病院に行っても1,2ヶ月間痛みを我慢しながら爪を伸ばすよう指導されます。あるいは鎮痛剤の処方やガター法という応急処置を受けられる程度です。 当院ならアクリル樹脂を使って爪をその場で延長することが出来るので痛い時にすぐ矯正をはじめることが出来ます。さらにVHOワイヤーやB/Sブレイスなど短い爪にも対応できる方法を選んでいただくことも出来ます。

症例1

巻き爪治療【特徴1】症例1-1

▲深爪の状態

巻き爪治療【特徴1】症例1-2

▲樹脂で延長

巻き爪治療【特徴1】症例1-3

▲すぐに矯正開始

症例2

巻き爪治療【特徴1】症例2-1

▲赤丸部分が深爪

巻き爪治療【特徴1】症例2-2

▲樹脂で延長

巻き爪治療【特徴1】症例2-3

▲爪が伸びてから自爪矯正

症例3

巻き爪治療【特徴1】症例3-1

▲左の角が深爪

巻き爪治療【特徴1】症例3-2

▲樹脂で延長し、
食い込みを予防

【特徴その2】削爪+アクリルコート

厚く硬い爪でもらくらく矯正

爪の分厚く硬い患者さんの場合、巻き爪の矯正が進まずなかなか痛みが取れなかったり、治療期間が非常に長くなり治療費が嵩むことがあります。 当院なら爪を特殊な機械で薄くけずりアクリル樹脂でコートすることで矯正に適した厚さ、硬さにすることが出来ます。これにより治療期間、費用を大幅に節約することが出来ます。また見た目も良くなります。爪を削り樹脂でコートするには別途費用(7,980円)が必要ですが表面を削るだけなので施術による痛みはありません。

巻き爪治療【特徴2】写真1
矯正前

巻き爪で有名な某院で2年間矯正した患者さん。 爪が厚く全く矯正されていません。

巻き爪治療【特徴2】写真2

爪を薄く削ります
まず矯正しやすいように爪を薄く削ります。
(写真は別の患者さん)

巻き爪治療【特徴2】写真3

樹脂でコートしてからワイヤーで矯正
柔軟性のある樹脂でコートしてから細めのワイヤーで矯正開始

巻き爪治療【特徴2】写真4
1週間後

2年間かけて矯正できなかった爪が数日でここまで矯正されました。

巻き爪治療【特徴2】写真5
3週間後

爪が薄くなっているから細いワイヤーでも十分矯正できました。

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