超弾性ワイヤーを用いた爪矯正法

ホーム > 診療内容 > 痛くない巻き爪治療「超弾性ワイヤーを用いた爪矯正法」

巻き爪の痛くない治療法「超弾性ワイヤーを用いた爪矯正法」

巻き爪の痛くない治療法「超弾性ワイヤーを用いた爪矯正法」

ワイヤー治療の実際

当院では町田英一博士(外部リンクhttp://dr-machida.com/)が開発したマチワイヤー法に改良を加えた独自の矯正法を行っています。痛みもなく5分ほどで終わる処置です。爪を傷めないように数日から数週間かけて矯正していき、その状態を数ヶ月保つことで変形した爪を治します。ちょうど歯の矯正に似ています。治療期間は6ヶ月程度かかりますが、矯正中も痛みはなく、日常生活の制限や、自宅での処置などは一切ありませんのでスポーツや旅行の直前にも施術可能です。施術費用は初回一本10,500円。爪が伸びてくると靴に当たるようになるため1.5~2ヶ月おきにワイヤーの入れ替え(6,300円)が必要です。

当院での治療の流れ

当院での治療の流れ
巻き爪治療写真1
矯正前

アルファベットのC型変形があり、爪の食い込みによる痛みがあります。

巻き爪治療写真2

爪に精密ドリルで2カ所穴をあけます
伸びた爪の白い部分に精密ドリルで2カ所穴をあけます。爪切りと同じで痛みは全くありません。

巻き爪治療写真3

ワイヤーを穴に通し短くカットします
爪の厚さ、硬さ、変形の程度にあったワイヤーを選択し穴に通して短くカットします。

巻き爪治療写真4

ワイヤーを固定する樹脂を塗布
ワイヤーの復元力が最大になるよう爪にぴったりは沿わせ、角度を調整します。固定のためのソークオフジェル(紫外線硬化樹脂)を塗ります。

巻き爪治療写真5

UVランプで樹脂を固めます
1分ほどで固まります。

巻き爪治療写真6

爪を整えて完成
必要に応じて爪の長さを整えて完成。痛みはなく全部で5分程度の処置です。

巻き爪治療写真7
矯正直後

ワイヤー装着直後。すでに爪の食い込みが弱まっています。痛みは和らぎ、数日でなくなります。直後より痛みを全く感じなる方もいます。

巻き爪治療写真8
5日後

痛みは全くない状態。このまま数ヶ月この状態を保ち5~6ヶ月でワイヤーを除去します。

矯正施術例

巻き爪治療【施術例1】矯正前

▲矯正前

巻き爪治療【施術例1】2週間後

▲2週間後

巻き爪治療【施術例2】矯正前

▲矯正前

巻き爪治療【施術例2】2週間後

▲2週間後

巻き爪治療【施術例3】矯正前

▲矯正前

巻き爪治療【施術例3】3週間後

▲3週間後

巻き爪治療【施術例4】矯正前

▲矯正前

巻き爪治療【施術例4】4日後

▲4日後

巻き爪治療【施術例5】矯正前

▲矯正前

巻き爪治療【施術例5】2週間後

▲2週間後

ご相談・お問い合わせはこちら