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診療内容

ある日、見慣れないおできを見つけたら?病名が分からないからネットで下調べもできない、どの病院に行ったら良いかわからないし、いろいろ不安になるもの・・

神楽坂肌と爪のクリニックの「おでき、ほくろ専門外来」は皮膚腫瘍外科指導専門医、形成外科専門医、美容外科医、皮膚科専門医、皮膚腫瘍病理専門医らおでき治療のエキスパート達がこうした不安解消のお手伝いをします。
※おできの種類についてはこちらもご覧下さい。

All About

「おでき、ほくろ専門外来」3つの特徴「おでき、ほくろ専門外来」3つの特徴

  • 特徴1健康保険の日帰り手術だから気軽に治療出来る
  • 特徴2美容外科のテクニックで治すからキズが目立たない
  • 特徴3痛みや通院が最小限だから負担が軽い

1.治療前後の比較

皆さん一番不安に思われるのはキレイに治るのかということ。そこでまず、手術のビフォーアフターをご覧いただきます。どれも健康保険を使った手術ですがキズ跡はほとんど見えません。再発もありません。最後の2つのケースはレーザー治療ですが、やはり傷は見えません。やり方次第ではここまでキレイにできるのです。通常半年程度はキズ跡は淡いピンク色で押すとしこりを触れますが1年もするとこのようにほとんど目立たなくなります。

  • Case1 症例1
  • Case2 症例2
  • Case3 症例3
  • Case4 症例4
  • Case5 症例5
  • Case6 症例6
  • Case7 症例7
  • Case8 症例8

2.治療のながれ

①診察と説明
診察と説明
医師(女性患者さんは女性医師もご指定いただけます)が診察します。おできの臨床診断、場所、大きさ、深さ、および患者さんのご希望を総合的に判断して最適な治療法を提案します。尚、入院治療が必要な場合は大学病院などへの紹介もいたします。
②デザイン
デザイン
前準備としておできの場所と切開予定線を特殊なペンでマーキングします。キズが小さく目立たなくするために、技量とセンスが問われる重要なプロセスです。
③麻酔
麻酔
注射による局所麻酔をします。当院では美容外科用0.3ミリ極細針(一般的に使われるのは0.45~0.6ミリの安価な太い針)を使います。熟練の麻酔テクニックだから痛みは最小限で、手術中の痛みは全くありません。レーザー治療の場合はフィルム麻酔法を選択することも出来ます。麻酔が効くまで45分ほどお待ちいただきます。
④手術
手術
おできを完全に取り除き、慎重に電気止血します。その間の痛みは感じません。皮膚科ではキズを縫わずに自然治癒させることも多いのですが、治りに時間がかかる上、キズ跡も目立ってしまいます。当院では美容外科のテクニック、器具、無傷針を用いて丁寧に縫合します。手術時間は普通10~15分程度。かかっても30分です。レーザー治療の場合は数秒で終了。術後はキズに目立たないパッチを当て、痛み止めなどの術後薬を処方します。
⑤術後の安静と処置
術後の安静と処置
洗顔、シャワーやシャンプーは当日から可能です。日常生活に制限はありませんが安静のため、術後2-3日はサウナや温泉、激しい運動や大量の飲酒などの体が熱くなることは避けていただきます。安静にしていただくことで痛み、出血はほとんどありません。キズは濡れても問題ありませんが、逆に乾くとキレイに治りません。1日1-2回、処方される軟膏を薄く塗ってバンドエイドなどで保護して下さい。消毒のための通院は不要です。
⑥抜糸
抜糸
5~10日後に抜糸をしますが、表面がツルツルの極細糸のため痛みはありません。尚、切り取ったおできは検査センターの病理専門医により病理診断、切り残しがないか、悪性細胞の有無などがチェックされ、結果は抜糸の時に説明いたします。
⑦術後経過
術後経過
傷跡は半年程度は淡いピンク色で、押すとしこりのように触れることもありますが数ヶ月でほとんど目立たなくなります。

3.レーザー治療

メスを使わず、強力なレーザー光を当てておできを焼灼しケムリに変えて取り除く治療法です。レーザーは薄いホクロやイボなど皮膚表面ある病変の治療に適しています。治療費が全額自費となりますが、注射でなくフィルムによる無痛麻酔が可能、治療時間が数秒と短い、縫わないので抜糸が不要といったメリットがあります。また、テクニックにもよりますが、キズ跡は手術と同等、あるいはそれ以上にキレイになることもあります。手術の方がむしろキレイなこともあるのでそれぞれのケースで手術とレーザーのどちらがより適しているかは熟練した医師が判断し、最適な治療法を提案いたします。両方の治療が選べるクリニックは多くはありませんので患者さんには大きなメリットになるでしょう。

4.費用の目安

おできの治療は健康保険が使えますので手術だからと言って何万円もかかるものではありません。おできの大きさ、種類によって異なりますが、例えば、お腹に出来た2センチくらいの良性のおできであれば自己負担は検査や薬などを含む総額で7000円強、同じものが顔にある場合で9000円弱です。尚、レーザー治療の場合は全額自費になりますが、顔のおできを4カ所ほどレーザーで焼灼すると26000円強(税別)となります。

費用の目安はこちらもご覧下さい

5.ご予約

「おでき、ほくろ専門外来」は予約制で火・木・土曜日11時~18時の間(昼休みを除く)と水・金曜日14:00~18:00で行っています。女性患者さんは女性医師も指定出来ます。おできは術前検査が不要で、手術の準備は常に整えているため患者さんは初診当日に治療を受けられるのが普通ですが、診断説明だけのご予約も可能です。

ご予約・お問い合わせフォーム

予約制 おでき、ほくろ専門外来

火・木・土
11:00~18:00
水・金 14:00~18:00

おでき、ほくろ治療のよくあるご質問

夏に手術をすると化膿しやすいですか?
キズは正しく管理すれば化膿することはありません。また季節による違いもありません。
消毒しなくても化膿しませんか?
キズをよく洗っておけば化膿はしません。消毒液はかぶれることがあるので使わないで下さい。
手術中は意識がありますか?
局所麻酔ですので意識があり、会話もできます。痛みは全く感じませんが触れられている感覚はあります。
水に濡らすとキズの中に水が入りませんか?
入浴程度ではキズから水が入ることはありません。万一に入ったとしても問題ありません。
ケロイド体質ですが、ケロイドになりませんか?
場所によってはケロイドになりやすいことがありますが、リスクが高い場合は医師から事前に説明があります。
血が固まりにくい薬を服用していますが、手術は大丈夫ですか?
薬を止めること自体リスクがあるので通常は薬は止めずに手術をします。多くの出血が予想され、休薬したほうが良い場合は医師から説明があります。

1.治療前後の比較

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